高知市のパワースポット

高知といえば四国八十八個所霊場のある地域

高知といえば四国八十八個所霊場があり、多くの方が訪れています。
お遍路姿で人ぞれぞれ、心に思いを抱き霊場をめぐる姿は、今も昔も変わっていません。

そんな霊場が各所に存在する高知は、国内でもたくさんのパワースポットがあることで知られています。
神聖な空気が漂うパワースポットで、自然の力をいただきに高知のパワースポットをめぐってみるのもいいでしょう。

高知の土佐山にあるゴトゴト石

高知市の土佐山という地域にあるゴトゴト石は文字通り、石を押すと「ゴトゴト」音がします。
つまり動いているのです。
大きな石の上に不安定な感じでのっている石、押せばゴトゴトと音がするのに、決して落ちることがないゴトゴト石は、「絶対に落ちない!」ということから、合格祈願に訪れる学生さんも多い有名なパワースポットです。

落ちないというご利益があるということで、高所作業をされる方など建築関係者なども、安全祈願などに訪れています。
もしかすると選挙が近い政治家の方々も、訪れているかもしれません。
ここに行くまでの山中、山道であり非常に道幅が狭いため、行くまでお怪我などされないよう、気を付けてください。

龍馬ゆかりの地、巨大岩「八畳岩」

高知といえば坂本龍馬が誕生した地としても有名ですが、高知市柴巻の田中良助旧邸の裏山に鎮座するとんでもなく大きな巨大岩が「八畳岩」と呼ばれるパワースポットです。
その昔、また龍馬が活躍する以前、地元の友人である良助とともにこの岩の上に立ち、ここから見ることができる高知城下、そして眼下に広がる太平洋を見つめながら、未来について熱く語り合ったとされています。

非常に大きな岩で、上が平らに近くなっています。
ここに龍馬が立っていたと考えると、岩からも龍馬からもパワーをもらえそうな気がしてきます。

元気をもらえそう!!よさこい発祥の地にある「よさこい稲荷」

高知大神宮敷地内にある赤い社殿が目印の稲荷神社は「よさこい稲荷」と呼ばれ、お祭りの安全祈願などに訪れる方々が多い人気のパワースポットです。

魔除けの神、芸事が上達する、立身出世がかなうとされているため、出世祈願や芸事を上達させたい芸能関係の方も訪れる場所です。
真っ赤な社殿と鳥居、そして鳥居の後ろ、両脇に鎮座するお稲荷さんがパワースポットという雰囲気を醸し出しています。

このほか、菅原道真と長子高視が父の遺品として観音像などの品々を霊廟として創建した、潮江天満宮も、道真ゆかりらしく合格祈願や学問成就、厄除けなどを祈願される場です。
菅原道真の強いパワーをそこかしこに感じるパワースポットであり、荘厳な社殿が印象的です。
そこかしこにパワースポットがある高知市、旅行で訪れた際は、ぜひ、パワースポットで力をもらってきてください。

宮島のパワースポット

パワースポットの多い地域「安芸の宮島」

全国にパワースポットが存在しますが、有名なパワースポットがたくさんあるのが安芸の宮島です。
厳島神社に霊火堂など安芸の宮島でも非常に力を感じるパワースポットがあります。

この地域は観光で訪れることも多い場所なので、お友達と、またご家族と一緒に旅行というとき、ちょっと足を延ばしてその場所に行ってみてください。
相性が合うパワースポットなら、きっとその力を体で感じるでしょう。

弥山にある霊火堂

弥山事態もパワースポットとして知られています。
宮島中央部、標高535mの山であり、古くからこの地域の信仰対象の山としてしられています。
この山の中には神社、お堂などが各所に作られていて、神聖な気持ちになるスポットがたくさんあります。
この弥山の裾野に厳島神社、またこの弥山の一部分は世界遺産登録区域となっている場所があります。
弥山の頂上付近には何とも変わった石がいくつも存在し、七不思議と呼ばれているものもあり、古くから信仰の対象と呼ばれてきた場所としてふさわしいと感じる場所です。

この弥山に存在する霊火堂は、なんと1200年もの長い間、絶えることなく燃え続ける「きえずの火」があります。
このきえずの火でお湯を沸かしてあり、この湯を飲むと万病に効果があり幸せを約束されるといいます。
この火は、修行僧が常に見守り、火が決して消えないようにされています。
実は世界でたった1国、原爆を投下されたわが国、その地域の一つとなった広島の、広島平和記念公園の「ともしびの火は」この霊火堂の火を持っていき、今もその火を絶やすことなく鎮魂されているのです。

荘厳なる厳島神社、海に立つパワースポット

厳島神社は世界遺産登録されている、日本屈指のパワースポットです。
海上の社殿、さらに各建物が国宝や重要文化財となっており、海の中に静かに存在する社殿は見るものを圧倒します。
平安時代、平清盛が造営してことで知られ、自然災害に見舞われても、そのたびに再建され今もその当時の姿そのままに維持されています。

中でも印象的な海の中の真っ赤な大鳥居は、日本三大鳥居に数えられ、高さ16mはまさに圧巻です。
干潮になると大鳥居まで歩いていけるので、ここはぜひともそのパワーを近くで感じたいものです。
潮の具合によって、全く違うイメージになる厳島神社、大鳥居はまさしくパワースポットそのものです。

恋愛の神様「幸神社」

いい出会いがほしい、結婚したいとパートナーを求める方に、お勧めのパワースポットが、幸神社です。
江戸時代も厳島神社に参拝する方々が多かったのですが、当時この辺りは幸町と呼ばれる町でした。

参拝客でにぎわっていた場所が、今、幸神社、恋愛の神様が鎮座するパワースポットとして有名になっています。
夫婦円満、恋愛成就など恋愛に関連するパワースポットなので、若い女性がよく訪れる人気スポットです。

六瓢箪

昔より多くの人たちが瓢箪を親しみ、瓢箪六つで「むびょうたん」であり、無病に繋がると信じられて来ました。
六瓢箪のお守りは現在でも人気の高いお守りの一つです。

瓢箪には病気を治す力があるとも言われています。
そして六瓢箪はたった一個の瓢箪の力ではなく、六個の瓢箪の力の力と言うことになります。

六瓢箪はテレビドラマで使用されて一躍クローズアップされ、問い合わせが殺到したと言います。
善光寺の五色六瓢箪お守りなどとても人気の高い六瓢箪のお守りの一つです。

見かけは一つの瓢箪ですが、中を開ければ中には、5つの瓢箪が入っており勘定すれば六瓢箪と言うことになります。
緑は肝臓、赤は心臓、白は肺臓、紫は腎臓、黄は脾臓を表現し、内臓に悪いと言う人たちには特に御利益があるとも言われています。

『比叡山の六瓢箪耳かき』など耳掻きにも六瓢箪があります。
『比叡山の六瓢箪耳かき』は癌に、ボケに大きな効能があると言われています。
更に肺臓、心臓、肝臓、脾臓、腎臓と言った病気より守ってくれます。

六瓢箪めぐり

昔より縁起のいいものとして広く知れ渡っているものが六瓢箪です。
更には蔓が伸びて果実が鈴なりになる光景より、開運招福や子孫繁栄などの象徴ともされていました。

六瓢箪めぐりと言うものがありますが六瓢箪めぐりは秀吉公ゆかりの六つの古社寺を回って、無病息災を祈るというものです。
これは太閤秀吉の馬印が「千成瓢箪」によるものであることに由来し、六つの古社寺を巡って行きます。

それは舎那院、神照寺、総持寺、知善院、長浜八幡宮、豊国神社です。
舎那院、知善院、長浜八幡宮、豊国神社は比較的長浜駅より近く簡単に行くことが出来ます。

舎那院は真言宗豊山派の寺です。
8月~9月には美しい芙蓉が見られ、名所として知られています。
平安時代の初め頃に、空海が創建したと伝えられる歴史のあるお寺です。

天台真盛宗の寺院が知善院です。
本尊は阿弥陀如来です。

本堂に置かれてある豊臣秀吉の木像は、大坂城落城の際と言われています。
曽呂利新左衛門の作と言われています。

長浜八幡宮は、 日本三大山車祭のひとつ「長浜曳山祭」で名を知られています。
豊国神社は、 豊国大明神こと豊臣秀吉の他に、事代主大神や加藤清正、木村重成を祭神とする神社です。
天正元年(1573年)~天正4年(1576年)において長浜城主は豊臣秀吉でしたが、 秀吉の3回忌に遺徳を偲んで建立されたと言われています。

六瓢箪でハッピーになる

瓢箪は私達をハッピーにさせてくれる要素が一杯含まれています。
ひょうたんから駒が出るということわざにも古くから慣れ親しんでいますが、駒とは本来馬のことをさします。

意外なことが起こる様を指しますがそもそもひょうたんから出てくると言うことを想像するだけでもユニークなハッピーな気持ちになれるのではないでしょうか。