ブルドックを飼ってみたいです

大人しく甘えん坊・・番犬には不向きすぎるブルドッグ

パッと見て、結構オジサンのような顔をしていて、吠えられたら怖い・・・と感じるブルドッグですが、実は本当に大人しい犬で、温和な犬種です。
最近はペットとしての人気も高く、あのブサかわの顔に癒されているという方も多いと思います。

世界でも人気がある犬種でブルドッグは個性豊かな顔をしているので、子どもから大人間までその魅力に夢中になれます。

中型犬サイズで、オスが25kg位、メスが23kg位です。
見た目はこわもて、しかも不細工と表現されますが、不細工だからこそ顔をふと傾けたり、変な顔をして寝ていたり、しかもいびきをかいて寝ている姿などをみると、まさしくおやじ・・・でも本当にユーモラスで可愛いのです。

しかめっ面でぺっちゃりとつぶれている鼻、それにへの字を絵にかいたような口、頬がべろっとたるんでいるというのがブルドッグの特徴的な部分です。

下あごが前に出ているということをアンダーショットというのですが、下の歯の方が上の歯よりも出ているというのもブルドッグの見た目の特徴です。
短毛でその手触りが何とも言えず、その体温を直接感じるようなこの毛も魅力的で、様々な色があります。

ブルドッグの性格は甘えん坊で物静か、争うことはない・・・

ブルドッグを番犬にということならはっきり言って向いていないといえます。
というのも、ブルドッグという犬は攻撃性もなく無駄吠えもない犬種で、実に飼いやすい犬といえるのです。

常に家族と一緒にいたいと思っている甘えん坊でとにかく人懐こいので、家庭犬として愛され続けています。
子供にも優しい安全な犬ですが、半面、非常にガンコで納得がいかない!という時にはいうことを聞いてくれないという何ともかわいいわんこなんです。

ブルドッグは寿命が短いけれど長寿の子もいる

ブルドッグは他の犬と比較して寿命が8年から10年ということなので寿命は短い犬種です。
しかし現代は生育環境がいいいということもあり、ブルドッグの中には14年になっても元気に暮らすおじいさん犬もいます。

暑さにしっかり配慮してあげること、またおやつなどを無駄にあたえず、飼い主としっかりコミュニケーションがとれるようにしてあげると長生きするといわれています。

暑さには本当に弱く、ブルドッグにとって命取りとなるのが熱中症です。
湿度にも非常に敏感なので、気温や湿度が一気に高まっていく5月以降は、エアコンなどをしっかり利用して、室温や湿度の調整をうまくしてあげることが必要です。

お散歩についても、夏場は早朝が適しています。
夕方などはアスファルトが熱を持っているので、出来る限り避ける、どうしても夕方幾という場合には芝がある所など、温度が低い状態のところを選んでお散歩するようにします。